スイート藤原の体験談(喧嘩仲裁編)

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タイトル:
喧嘩仲裁編

これは僕が東京で芸人をしていた時の体験談になります。
あれは約15年前の月初めだったと覚えています。
何時ものように、新宿フーの管理人とお酒を飲みかわそうと、エレベーター横の管理小屋を覗こうとした時の事でした。
そこには、ある大手お笑いプロダクションに所属する女性ユニットが、新宿フーの横のエレベーター前のホールに立ってて、何やら険悪な雰囲気になっていました。
その女性ユニットとは面識もあり、何回も話したことがあったので、どうしたのか事情を聴いてみました。


スイート藤原:おはようございます。どうしたの? 何か嫌な顔して2人で立っててさ。何かあったの?
女性ユニット:スイートさん・・・。
スイート藤原:ん? なになに?
女性ユニット:あたし達、解散しようと思うんです。
スイート藤原:は? なんで?
女性ユニット:あたし達喧嘩ばっかして、もう駄目なんです。別々にしようって、話になってて・・・。
スイート藤原:ここまで頑張ってきてさ? なんで? 吉本興行の人も、今からお笑いブームの波来るっていってたぞ。今解散したら、なんにもなんねーだろ!? もう少し辛抱したら、きっと良いことあるって!

(女性ユニット、お互いに顔を合わせて)
女性ユニット:そうだよね。きっとそうだよ。もう1回頑張ってみようよ。
スイート藤原:そおそお、その意気だよ。きっと良い事あるって!


それから暫くたって、女性ユニットのツッコミ担当から電話が掛かってきました。

女性ユニット:〇〇です。今日ネタ作るの手伝って欲しいのですが、お時間ありますか?
スイート藤原:〇〇さんって、どちらの〇〇さんでしたっけ? 「笑劇的」ライブに出演して頂いた方でしたっけ?
女性ユニット:じゃ、いいです。(電話切り)プー、プー、プー。


数日後に、また新宿フーの前で会ったので、電話があった事について尋ねてみました。
「〇〇です。」って言って伝わらなかったのが嫌だったみたいです。
その当時、ライブの運営をしていましたので、沢山の女性芸人さんと面識があり、〇〇さんって名前が思い出せなかったのですね。

〇〇さん、ごめんなさい。

まぁ、そんな〇〇さんでした。
今では彼女らは師匠クラス。テレビ、ラジオ、ライブとも活動されていて、お元気そうですね。


数年後、僕は故郷である岡山に帰郷しました。
お笑いブームが来たのは、その後だったと覚えています。


注)お問合せいただいても、女性ユニットの名前はお知らせできません。予めご了承、お願いいたします。





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スイート藤原

Author:スイート藤原
スイート藤原です。
オリジナルのネタ(動画、ショートコント、一人コント、ブログ、告知)をアップしていきます。

以前、新宿フー、Studio twl、THE ホールで「笑劇的」、上野広小路亭で「大江戸線寄席」をプロデュースしていました。

こちらのブログも、時々更新いたします。
気長に見守ってください。

ご要望ありましたら、set.fujiwara@gmail.com までメールください。

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